ハイアルチとは


「ハイアルチ」とは、「High Altitude ハイアルチテュード(=高地環境)」から取った造語です。ハイアルチが独自開発した設備で2,500m級の山と同程度の“高地環境”を作り出し、そこで運動ができるという、日本初の高地トレーニング専門スタジオ™です。

高地トレーニングとは


人のカラダには、高地のような低酸素環境にいるだけで負荷がかかります。そのため、高地トレーニングは、ハードな運動をせずとも高い効果を得ることができ、その効果は、30分歩くだけで、通常の2時間分の運動に匹敵するといわれます。

高地トレーニングは、その効率性の高さから、トップアスリート達が採用してきたトレーニング方法ですが、海外遠征や高価な機材など採用への障壁が高く、一般的にはあまり利用されていませんでした。そんな常識を覆し、空間をまるごと高地環境にすることで、高地トレーニングを日常での手軽なものとして提案するのが、日本初の高地トレーニング専門スタジオ™ ハイアルチです。

細胞から鍛えるハイアルチの効果


1.疲れにくいカラダ

高地は平地に比べて酸素濃度が低いため、高地環境にいるだけで人のカラダに負荷がかかります。するとカラダは効率よく酸素を取り込めるようになるので、心肺機能や持久力が向上。乳酸の増加も抑制するので、疲れにくいカラダづくりにつながります。

2.脂肪燃焼するカラダ

酸素濃度の低いハイアルチ空間では、ミトコンドリアが活性化するので、シエイプアップ、アンチエイジング、冷え対策なども期待できます。体内の細胞から鍛えるので、カラダの変化を感じやすいのが特徴です。

3.引き締まったカラダ

低酸素環境で筋トレすると軽い負荷でも速筋繊維が刺激され、筋肥大させる成長ホルモンが多く分泌されます。短時間で効率よく筋肉で引き締まったカラダづくりができます。


細胞から鍛えるハイアルチの3大キーワード


短時間で効率的に。最先端の技術で細胞から鍛える

SpO2

赤血球内のヘモグロビンと結合した酸素量の割合。ハイアルチの運動では、SpO2を計測しながら、一人ひとりに合わせて運動負荷を調整することで、ハードな運動をせずとも高い効果を実現します。

EPOブースト

エリスロポエチン(EPO)は血液中の赤血球の増加を促す造血因子。貧血防止などに役立ちます。ハイアルチの運動はEPOを体内で作り出すので、酸素を取り込みやすく、疲れにくいカラダに。

ミトコンドリア

ミトコンドリアは、糖や脂肪をエネルギー源として熱を生み出し、体温を維持しています。ハイアルチでの運動はミトコンドリアの活性化をもたらすので、脂肪燃焼やアンチエイジングの効果が期待できます。


ミトファジー®効果


ミトファジー®とは、ミトコンドリアが自身を分解し、再利用する「リサイクル・システム」のこと。

ミトファジーの機能が働かない状況が、老化現象です。

ハイアルチの運動は、ミトコンドリアを活性化し、ミトファジーを促すことで、様々な効果をもたらします。

ダイエット

エネルギーをつくるミトコンドリア。酸素濃度が低いハイアルチ空間では、ミトコンドリアが生命の危機を感じます。そして、エネルギー源となる糖と脂肪をたくさん消費して、エネルギーをつくろうとします。このようにミトコンドリアが活性化した結果、脂肪燃焼効果が進むので、ダイエットに効果的です。

アンチエイジング

ミトコンドリアのミトファジー®機能がうまく働かない状況が、老化現象とされています。そして、それに必要とされるのが劣化したミトコンドリア。つまり、劣化したミトコンドリアを処理・再生させ、良い質で保つことが、イコール、アンチエイジングにつながるとも言えます。

冷え性の改善

体温を作っているのも、ミトコンドリア。エネルギーをつくっている一部分を利用し、熱もつくり出しているのです。よって、ミトコンドリアが元気でないと、熱が正常につくられないことに。このように、ミトコンドリアを活性化することは、「冷え」の改善に役立ちます。


独自の高地再現テクノロジー、3つの秘密


空間丸ごと高地環境

空間丸ごと高地環境にする独自技術。酸素・二酸化炭素濃度が計測・徹底管理された安心・安全な空間で、のびのびと様々なトレーニングメニューを楽しむことができます。

気圧は平地と同じ

空間内の酸素のみコントロールする独自技術。気圧が平地と変わらないので、高山病リスクを軽減し、高地トレーニングの効果だけを享受できます。

細胞活性化

低酸素寛容では、厳しい環境に追い込まれたと人体が察知してカラダの細胞が活性化!

本格的な身体作りから、美容効果、アンチエイジングまで期待できます。